電話技術編 第3巻
DTMF の生成と検出
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会話の半分近くは無音であり、そこを送らなければ帯域が半分で済む。ただし本当に何も鳴らさないと、回線が切れたと受け取られる。本巻は音声区間検出の複数の指標を実装して比較し、立ち下がりの保持時間が知覚に与える影響を測る。続いて雑音の特性だけを送って受信側で再合成する仕組みを組み、無音圧縮を入れたときと入れないときの品質差を数値で示す。
| タイトル | 無音圧縮と快適雑音 |
|---|---|
| 副題 | 音声区間検出・不連続送信・雑音の再合成 |
| 著者 | 山本弘 |
| 発行 | 雷出版 |
| シリーズ | 電話技術編 第7巻 |
| 発行日 | 2026-09-22 |
| ページ数 | 64 ページ |
| 形態 | JIS B5 並製本・巻きカバー |
| 価格 | ¥16,000(税込) |
| 在庫 | 在庫あり |
| 品番(当店) | SDR-TEL-07-BK |
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