本文へ移動
『電話帯域という制約』の表紙

¥16,000税込

  • 書籍 · 在庫あり · 通常 2 営業日以内に発送
  • 配送料 全国一律 ¥500(¥5,000 以上で無料)
  • 決済は Square。カード情報は当サイトを通りません

この巻の形態

本文・電子版・ソースコードは別売です。必要な形態だけ選べます。

書籍 電話技術編

電話帯域という制約

帯域・遅延・損失と品質の枠組み

山本弘 雷出版 JIS B5 並製本・巻きカバー

電話の音が電話の音に聞こえるのは、300 から 3400 ヘルツという帯域が一世紀にわたり守られてきたからである。本巻はその帯域がどこから来たのかを明らかにし、標本化率 8 キロヘルツと語長 8 ビットという選択、端から端までの遅延収支、パケット損失の効き方を定義する。そして本編を通じて用いる品質の枠組み、すなわち平均オピニオン評点と E モデルの R 値を導入する。以降の全巻は、ここで定めた制約と評価軸を再導出せずに用いる。

目次

6 項目
  1. なぜ 300 から 3400 ヘルツなのか
  2. 標本化率と語長の決まり方
  3. 遅延収支と往復遅延
  4. 損失・ゆらぎ・並べ替え
  5. 平均オピニオン評点と E モデル
  6. 本編の型と計測の規約

仕様

タイトル電話帯域という制約
副題帯域・遅延・損失と品質の枠組み
著者山本弘
発行雷出版
シリーズ電話技術編
発行日2026-09-01
ページ数66 ページ
形態JIS B5 並製本・巻きカバー
価格¥16,000(税込)
在庫在庫あり
品番(当店)SDR-TEL-00-BK