書籍 電話技術概論 第1巻
電話技術概論 1
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電話の音が電話の音に聞こえるのは、300 から 3400 ヘルツという帯域が一世紀にわたり守られてきたからである。本巻はその帯域がどこから来たのかを明らかにし、標本化率 8 キロヘルツと語長 8 ビットという選択、端から端までの遅延収支、パケット損失の効き方を定義する。そして本編を通じて用いる品質の枠組み、すなわち平均オピニオン評点と E モデルの R 値を導入する。以降の全巻は、ここで定めた制約と評価軸を再導出せずに用いる。
| タイトル | 電話技術編 1 |
|---|---|
| 副題 | 電話帯域という制約 |
| 著者 | 山本弘 |
| 発行 | 雷出版 |
| シリーズ | 電話技術編 |
| 発行日 | 2026-09-01 |
| ページ数 | 66 ページ |
| 形態 | JIS B5 並製本・巻きカバー |
| 品番 | SDR-TEL-00-BK |
| 価格 | ¥15,000(税込) |
| 在庫 | 在庫あり |
| 品番(当店) | SDR-TEL-00-BK |
書籍 電話技術概論 第1巻
英語版 電話技術概論 第1巻