電子版CD 電話技術編
電話技術編 1
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電話の音が電話の音に聞こえるのは、$300$ から $3400$ ヘルツという帯域が一世紀にわたり守られてきたからである。本巻はその帯域がどこから来たのかをたどり、そこから連鎖的に決まった数値を一つずつ導く。標本化率 $8$ キロヘルツ、語長 $8$ ビット、対数圧伸による $12$ ビット相当の聴感、$64$ キロビット毎秒という一本の路、そして T1 の $24$ 通話と E1 の $30$ 通話。どれも音響学から出た値ではなく、当時の増幅器と搬送方式と交換機が許した値である。最後に、以降の三巻が用いる制約の一覧と見取り図を置く。
| タイトル | 電話技術概論 1 |
|---|---|
| 副題 | 電話網はなぜこの形なのか |
| 著者 | 山本弘 |
| 発行 | 雷出版 |
| シリーズ | 電話技術概論 第1巻 |
| 発行日 | 2026-09-01 |
| ページ数 | 52 ページ |
| 形態 | JIS B5 並製本・巻きカバー |
| 品番 | SDR-PRM-01-BK |
| 価格 | ¥10,000(税込) |
| 在庫 | 在庫あり |
| 品番(当店) | SDR-PRM-01-BK |