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『品質をどう測り、どう設計するか』の表紙

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書籍 電話技術概論 第4巻

品質をどう測り、どう設計するか

遅延収支・評価尺度・要求の違い

山本弘 雷出版 JIS B5 並製本・巻きカバー

「音がよい」は測れない。測れるのは、遅延と損失とゆらぎと、それらから予測される評点である。本巻は経路を段に分け、各段が積む遅延をたどり、どこで会話が成り立たなくなるかを示す。次に主観評価の手続きと、その代わりに使われる客観評価の仕組み、そして両者を結ぶ E モデルの R 値を扱う。最後に、音声と FAX と短文メッセージが同じ網に対してまったく違う要求を出すことを述べる。同じ $5$ パーセントの損失が、一方では聞き取れる程度の劣化であり、他方では紙が出ないという結果になる。

目次

8 項目
  1. パケット化とゆらぎ吸収
  2. 損失・ゆらぎ・並べ替え
  3. 遅延収支を段ごとに積む
  4. 会話が成り立たなくなる点
  5. 主観評価と平均オピニオン評点
  6. 客観評価とその前処理
  7. E モデルと R 値
  8. 音声・FAX・短文メッセージの要求の違い

仕様

タイトル品質をどう測り、どう設計するか
副題遅延収支・評価尺度・要求の違い
著者山本弘
発行雷出版
シリーズ電話技術概論 第4巻
発行日2026-09-01
ページ数56 ページ
形態JIS B5 並製本・巻きカバー
品番SDR-PRM-04-BK
価格¥10,000(税込)
在庫在庫あり
品番(当店)SDR-PRM-04-BK

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